アームチェア人智学日記 改

或る奴隷博士の告白

2012-09-01から1ヶ月間の記事一覧

「9・30渋谷ツイッターデモ・台風接近中」に参加した

坪内逍遥訳 マクベス 常磐線乗客の「まじめか」と言う視線が痛い颱風接近中。 ツイッターデモ終わって、無事常磐線。雨の中お疲れ様でした。今回は靴はそれ程濡れなかった。駅のトイレでTシャツだけ着替えた。颱風接近中だったが熱いデモだった。柴又といい…

「潜在意識下では日本滅亡を望んでいる日本の支配階級」に至るまでのツイート

坂東ぎょにく ‏@gyonikunet 原子力規制委員会の初仕事が赤旗の排除だったことに呆れてものが言えない国民の皆さん、おはようございました坂東ぎょにく ‏@gyonikunet アザラシやラッコ、コウノトリ等に住民票乱発し、ひこにゃんや釣りキチ三平、怪人二十面相…

約翰傳を読む 2

爾曹世に在ては患難を受ん然ど懼るる勿れ我すでに世に勝てり (第十六章三十三節)

約翰傳(ヨハネ伝)を読む 2

爾曹(なんじら)世に在ては患難(なやみ)を受ん然(され)ど懼(おそ)るる勿(なか)れ我すでに世に勝てり (第十六章三十三節)

目覚めよと呼ぶ声あり

人類なんか、バッハ漬けになってしまえええー!(グレン グールド) 柴又帝釈天モデ雨天決行!の記録をしてない。これから昼飯を食べて勉強して、おそらく昼寝してしまう。気力体力を要する記録は後で。夜に。・・ここ数日早起きして楽器の練習をしてる。馬鹿…

猫は毛が多い

私ははっきり言って猫なんか好きじゃないんだ。毛もくじゃらだし、しっぽなんか生えていて、嫌らしいじゃありませんか。だけど、昔から猫が押しかけてくる。子どもの頃、家の玄関(といっても長屋だが)にいた猫を拾ったのがいけなかったのか。それ以来どう…

視えない戦争を可視化せよ!

今起きていることはあまりにも壮大だ。人類の「原罪」の総決算のような気がしてきた。その問題を、神々が、人間が、生き物たちが、議論しているのだ。人類をどうすべきか。むしろもう一度滅ぼすべきなのか。それとも、最後の闘争に向かわせるべきなのか。座…

約翰傳を読む

人その友の爲に己の命を捐るは此より大なる愛はなし (第十五章十三節)今より後われ爾曹を僕と稱ず蓋僕は其主の行ことを知ざればなり我さきに爾曹を友と呼べり我なんぢらに我父より聞きし所のことを盡く告げしに緣 (第十五章十五節)

約翰傳(ヨハネ伝)を読む

人その友の爲に己の命を捐(すつ)るは此より大なる愛はなし (第十五章十三節)今より後われ爾曹(なんぢら)を僕(しもべ)と稱(よば)ず蓋(そは)僕は其主の行(なす)ことを知ざればなり我さきに爾曹を友と呼べり我なんぢらに我父より聞きし所のことを…

原発いらない・つくばで初の金曜抗議行動に参加した

http://nonukes-ibaraki.seesaa.net/ つくば市初の金曜日脱原発行動 夕方六時 つくばセンター 詳細はリンクで。つくば市初の金曜日脱原発行動 集会始まる!((((;゚Д゚))))))) 地域で街頭でスタートして大きくなるであろう! 福島の山中さんのスピーチ。憤りを…

Twittering Every Day, Drug Made in My Occupied Brain

無駄な抵抗はやめろ!武器を捨てて速やかに出て来い!君たちは包囲されているぞ!子ども用のトラメガを買いました。 大人が使います。米倉、速やかに武器を捨てて出てこい!!armchair anthroposop ‏@longtonelongton トラメガを手にすると興奮する体なので…

書かれなかったコメディーのためのキャラクターの設定および台詞の断片

女性の純真さと潔癖さという両極の間に架かる虹。 それを見るための視力が私には無いのです。 単純に前者に魅惑される。 同時に後者を恐れている。 しかし男とはそういうものです。その虹の架け橋をやすやすと渡ることができる男もいる。 それは天性に属する…

ダブリンか

最近、なんだかアイルランドみたいな気候になってきましたね。豊かな雨雲が晴れ空のどこかにいて、彼らが来ては雨を降らし、去っては陽光があふれ、緑が生き生きする。妖精さんが喜びそうですね。私は好きですが、今までの秋とは違うようにも思える。311…

赤いスピンクス

あなたの言葉は光ですか 私の言葉は闇だろうか あなたの言葉の謎には触れぬがよいあなたの言葉が洩れ出るとき 世界は流出されない 世界は外包されるのです私にはあなたの言葉がおそろしい 外包された世界が私を呪いますあなたの錬金術 言葉の錬金術は 黒い魔…

進言

逆説的楽天性 の薄氷を踏みしめ踏みしめ 池に落ちるも 見事渡り切るのも 運次第でござる

音響論

缶コーヒーを飲もうとして噎せて、 咳をしたら、 その響きが膝の上のサキソフォンに共鳴した。 ☆ 身体にも、 共鳴する楽器のような働きがあるのだが、 われわれはそのことに気づいていない。世界中の身体が、 今、 このとき、 共鳴している。 しかし、 われ…

お天道様が悉皆お見通しでござるぞ

ダンテは地獄にては縄を帯び煉獄にては蘆を帯ぶ。おお奇しきかな、謙虚(へりくだり)の植物を摘むや、彼の抜きしところに忽ちまたもや生えいでんとは。ー 諸霊の功徳は使用されることによって減ずることなし。(煉獄篇・第一曲・百三十五節) *Die Sonne u…

岩波版ギリシャ悲劇全集を読み始めた

コロス:来てくれ、ここに。土地の皆の衆、来てくれ。国が、我々の国が暴力で踏みにじられるぞ。助けに来てくれ。アンティゴネー:あれ、ひどい、曵きずって行くなんて。ああ、皆さん、助けて。コロス:やい、よそ者、お前は何たる厚かましい気持ちでやって…

連休のノート

最近左翼文献ばかり読んでいて気づかないうちに気持ちが荒んでいた。ミイラ取りがミイラになった。ヨハネ伝読む。何かが解決した訳でもないが、気持ちが落ち着く。不思議だ。文語訳(1895年版)、ひらがなの字体がエキゾチックで読めないので現代語訳と照合。…

「ブルジョワ革命の枢要な担い手としてのフリー・メーソン」バクーニンによる評価

・・・当時ブルジョワジーは疑いもなしに尊敬に値するものであったのですが、その後は無力で愚かで不毛な存在となりさがってしまったのです。だが当時は、その全盛期でした。1793年の革命以前がそうでしたし、全盛期は過ぎましたが、それでも1830年…

歩く星たち

夜の帳が降りた 珈琲カップが二つ 天井の高い喫茶店の窓際で 避難について真剣に話をした 戦時中の会話のようだ 未だこの現実を認めることに躊躇している自分の不甲斐なさ これほど明らかなのに 目に見えない戦争の最中にいる自分たち 線量計の数値だけが明…

音楽

夜更けになると音楽が美しく聞こえるようになるのは何故だろう もはやぼくたちには星さえ残されていないのに 眠ることが許されない夜神様の宿題を 思い出すまでは 眠ってはいけない蜻蛉の羽の生えたエンゼルが眠りに落ちた私のかわりに思い出す 死んだ女のこ…

ガダラの豚

私は全生物を代表して原発に反対する私はベトナムの鯉や鮒の身になりかわって 経団連の 人の皮を被った豚を 糾弾する死に行く豚ども 放射能の糞尿をまきちらしながら 死にゆく豚どもよ全生物を敵に回す おまえたちが日本の代表だという面をすることを 日本の…

肉体のデモンストレーション

個人の衝動に神宿る 何を思いつこうと 何をしようと 個人の自由だ 個人の自由を行使したい何が正しく 何がそうでないのか 人に指図を受けない 私の考え 私の感覚 私の衝動を いちいち批評しないでくれ上下関係の自己組織化?ミイラ取りがミイラになる 古い映…

滅ぶべき恐竜としての原発

前世紀に生まれた原発は本来は滅亡すべき恐竜のような存在だ。 だから原発という恐竜には、 強力な警察国家による保護が必要だった(仏国がいい例)。 原子力の委員長に元警視総監(ですか)を据えるのはその意味だ。 小さく弱い哺乳類的な我らが恐竜の後の…

暴力をめぐって

今、坪内逍遥訳のハムレット(昭和七年発行)を読んでいるのですが、帯刀していた頃の要人はその行為も言動も命懸けだったことを改めて考える。今は、政党も政治家もどんな嘘をついてものうのうと生き長らえる。これは剣呑なツイートですが、文明が進歩して…

9月3日−5日京都(続き)

珈琲を淹れる手 硝子が昔のもので表面を注意して見ると波打っている。 拒否する坂東ぎょにくちゃん ‏@gyonikunet @longtonelongton いまこういう良い硝子は作れないんでしょうね。armchair anthroposop ‏@longtonelongton @gyonikunet まだ京都の旧家には残…

重力と深淵

「この世の王」タイプの人とつきあった後は少しばかり落ち込んでしまう。 彼らに共通する美点は、強い自己肯定感と自信だ。 思考の迷宮でさまようことなどあり得ない。 さっさと行動してしまう。 ある種の冷酷さも持ち合わせている、当然だ。 私は彼らの友人…

9月3日−5日京都

(前日) 明日から出張なのですが。革靴の底が剥がれかけている。靴の修理をしないといけない。瞬間接着剤でいけるかな。 (9月3日 東京駅ー京都) かかとにガムテープ 伊吹山? ホテル近鉄京都駅。あの醜悪な?黒い巨大駅ビル内のホテル? 駅から直接登った…

西洋文明の野蛮さへの文化的宣戦布告としての国民総着物制

酒を飲んだときの話題として、#もし自分が独裁者だったら というのが好きだ。私としては国民の服装は着物着用を義務づける。これは、西洋文明の醜さに対する宣戦布告、文化的宣戦布告なのだ。彼の文明が誇る合理性とやらが内包する本質的な狡猾さへの、文化…