アームチェア人智学日記 改

或る奴隷博士の告白

2017-03-01から1ヶ月間の記事一覧

シュタイナー講演録『人間の魂と動物の魂』1910(明治43)年11月10日#31

Wenn wir das ernst nehmen können, was vorhin über den physischen Leib, Ätherleib und Astralleib ausgesprochen wurde, ここまでに述べた、 肉體、 エーテル体、 アストラル体に関することを真摯に受け止めることができれば、so können wir uns sagen: …

文鳥 月の裏側を飛ぶ(『スーパー・ムーン』改稿)

人生には月の裏側のようなものがあって 生の全体性を保証している それがなければわれわれの生が戯画でしかない 日常の永遠に視ることのできない もうひとつの貌自己の 意識の 連続性を信じること それが詩を書くと言うことだ 自己の存在を信じることは 自己…

天使論(第四稿)

1基督教グノーシスの一派はエデンの蛇にイエスを視たと言う。アナキスト・バクーニンは楽園の蛇=サタンこそが人類の解放者であると主張した。自由の霊は世界の全重量を背負う。自由はとこしえに背理のなかにある。「創造さるるや否や天使等の一部分は叛逆…